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お宮参りの準備【段取り・当日の流れ】が分かる

お宮参りの段取りと当日の流れ




お宮参りは授かった赤ちゃんをその土地の氏神様と初めての顔合わせです。この儀式は赤ちゃんが生まれて最初に行う大事な儀式であることも合ってきちんとやりたいもの。

また初めてのお子さんの場合はパパやママにとっても初めてのことです。ここではそんな始めてずくしのお宮参りの段取りや気を付けるポイントなどを紹介していきたいと思います。

お宮参りの段取り

その1:日取りを決める

お宮参りは、一般的には、誕生から1ヶ月くらいを目安に行います。しかし、1ヶ月というと赤ちゃんもまだ小さく、外に連れ出すのは不安という方も多いと思います。また天気の良い季節なら良いですが、真夏や真冬はできるだけ避けたいですね。中には生まれて3ヶ月くらい経ってから行う人も多いようです。

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その2:赤ちゃんの服装(ベビードレス・着物)の準備

お宮参りの当日の赤ちゃんの服装は、一般的にはベビードレスを着せます。また、神社でのご祈祷の時や写真撮影の時には、着物を上にかけます。
当日までに間に合うように、ベビードレスや着物を、購入するか、レンタルするか、知り合いに借りるなどして、忘れずに揃えておきましょう。最近ではレンタルも多いので、無理して購入する必要はないと思います。

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その3:神社に予約

家族で話し合いをして日取りを決めたら、その土地の氏神様のいる神社に電話をして予約を取ります。
「 ○月○日、○時ごろ、お宮参りをお願いします。」とはっきり伝えることが大事です。
予約時には、日時と赤ちゃんの名前・生年月日を聞かれますので、しっかり伝えて下さい。

その4:家族の当日の服の準備

お宮参りに参加する人は、基本的にはフォーマルウェアを着用しましょう。
ただし母親の場合、母乳をあげたり赤ちゃんがミルクを吐いてしまうこともあるので、着物など複雑な衣装は避け、スーツやワンピースタイプのフォーマルウェアが良いでしょう。

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その5:記念写真の予約

お宮参り当日は、全員が集まるいい機会なので記念撮影を撮るとよいでしょう。
神社でのご祈祷には30分ほどかかりますので、時間を計算して写真スタジオに予約を入れておきましょう。また、カメラマン同行のプランなどもあるので、余裕がある方にはおすすめです。
大安などの日は、スタジオも混雑していますので注意が必要です。できるだけ早めに予約をしておくとよいでしょう。
パパ・ママ・祖父・祖母との撮影となるでしょうから、みんなの予定が合う、当日の撮影がおすすめです。

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その6:食事会の準備

お宮参りと写真撮影が終わったら、お祝いの食事会をする家族も多くみられます。時間を有効に使いたいなら、神社や写真スタジオの近くのお店を予約しておくとよいでしょう。
赤ちゃんを連れて大人数で行くので、お座敷のあるお店がよいでしょう。近くだと一杯になる可能性があるので、早めに予約しておくことをおすすめします。

お宮参り当日の流れ




その1:赤ちゃんにドレスを着せる

当日は家をでる直前に、赤ちゃんにベビードレスを着せます。
ミルクの吐き戻しなど考えられるので、できるだけ直前がいいです。自宅と神社が遠い場合は、会場の控え室で着替えさせるとよいでしょう。

その2:神社で受付を行う

お宮参りをする神社に着いたら、受付で予約した名前を伝え、ここで初穂料を渡します。金額は神社に確認してもよいですが、一般的に5000円ぐらいだと思います。
受付は予約時間の10分前には済ませておきましょう。

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その3:ご祈祷をしてもらう

神社では流れに沿って行われますので、指示にしたがってご祈祷をしてもらいましょう。
玉串を捧げたり、赤ちゃんや両親が参加することもありますので、よく聞いておきましょう。神社の方が案内してくれますので、心配はいりません。

その4:記念撮影を行う

神社でのご祈祷が終わったら、写真スタジオを予約している場合はそちらに向かいます。その後食事会を予定している場合は、どれくらいかかるか、予約の時間までに終わるようにお願いしておくとよいでしょう。

その5:食事会へ行く

記念撮影が終わったら、食事会を予約したお店に向かいます。ここでゆっくりと家族や親族との食事・団欒を楽しむとよいでしょう。感謝の気持ちも忘れずに、過ごしましょう。

その6:帰宅

1日がかりの慣れない行事で、赤ちゃんも家族も、みんなグッタリ疲れていると思います。早めに家に帰って、ゆっくりしましょう。

■参考記事
お宮参りはいつ?どんな行事?服装は?いくらかかる?

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