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  1. お宮参りに一緒に行く人は?
  2. お宮参りに必要な道具はなに?
  3. お宮参りのお祝い金はいくら?
  4. 祝い着のレンタルについて
  5. お宮参りの記念撮影
  6. 初穂料と玉串料
  7. お宮参りのときの母親の服装は?
  8. 赤ちゃんの服装(祝い着)はどうする?
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お宮参りの準備【段取り・当日の流れ】が分かる

赤ちゃんの服装(祝い着)はどうする?

お宮参りの赤ちゃんの正式な服装は、母方の実家が贈った祝着となります。男の子には婚家先の定紋が五つ入った白羽二重で熨斗目模様の紋付の祝着、女の子には白羽二重で綸子地や縮緬地に花柄をあしらった友禅模様の祝着が多く用いられます。

お宮参りの際に赤ちゃんは着物を袖を通して着せるのではなく、父方の祖母もしくは母親が抱っこした上から着物を被せて、後ろで紐で結ぶようになります。

 しかし、最近では真っ白のベビードレスにケープと帽子をつける格好で、上に祝着をかけるスタイルが多く見られます。
 祝着は、男の子は5歳のお祝いに女の子は3歳のお祝いの着物に仕立て直すことができすので、購入される方もいます。

しかし、現在はレンタルもできるので、これを利用する人も多く見られます。レンタル専門店や、写真スタジオで借りることができます。

 色鮮やかな祝着に真っ白のケープと帽子は、赤ちゃんをかわいらしく見せてくれるので人気といえます。

 時代と共に、赤ちゃんの服装も変わってきているので、各家庭で無理のないような形でお祝いしてあげたいですね。また、住んでる地域や家によっても風習は違っていますので、確認することをおすすめします。

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