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  1. お宮参りに一緒に行く人は?
  2. お宮参りに必要な道具はなに?
  3. お宮参りのお祝い金はいくら?
  4. 祝い着のレンタルについて
  5. お宮参りの記念撮影
  6. 初穂料と玉串料
  7. お宮参りのときの母親の服装は?
  8. 赤ちゃんの服装(祝い着)はどうする?
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お宮参りの準備【段取り・当日の流れ】が分かる

初穂料と玉串料

お宮参りの時にお支払いするお金のことを初穂料、玉串料と呼びます。

初穂料とは・・・

「初穂」とはその年に初めて収穫されたお米のことです。
初穂は神様にお供えし感謝の気持ちを表すのですが、生産者以外の人、また季節がずれると初穂は手に入りません。そこで初穂の代わりとして「お金」が神様にお供えされるようになりました。また、初穂そのものも「神様にお供えするもの」という意味合いが強くなり、神前にお供えする金銭を「初穂料」と呼ぶようになりました。

玉串料とは・・・

「玉串」とは榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたものです。
初穂と同様に、神様にお供えすべき玉串を用意できない代わりに「お金」をお供えするようになりました。また「初穂料」同様に「ご神前にお供えするもの」という意味から、神前にお供えするものを「玉串料」と呼ぶようになりました。

どちらを書けば迷った場合は、お宮参りの前に事前に問い合わせておくとよいでしょう。

祝詞代とは別に『初穂料』や『玉串料』を出す場合は、のし袋の表書きには「初穂料」「御玉串料」と書き込み、下段は赤ちゃんの名前をフルネームで書きます。

そして、のし袋に赤白の蝶結びの水引をかけます。

最近では、のし袋などに入れず、神社の受付にて専用用紙に記入し、現金をお財布からはだかのまま出して支払う神社が増えてきました。

初穂料の相場は?

お宮参りの初穂料の相場ですが、5千円から1万円が一般的です。

当日は祝儀袋(紅白、蝶結び、のしなし)の上段に「御玉串料」「御初穂料」下段に赤ちゃんの名前を表書きしてお礼として渡します。

お宮参りの初穂料は誰が払う?

祖父母が参加する場合は、おじいちゃんやおばあちゃんが出す、という場合も多いです。
おじいちゃんやおばあちゃんは、孫がかわいくて仕方がないと思うので、初穂料を払ってくれるというケースも多いです。

その場合は、無下に断るのも悪いですので、たとえ自分たちで払いたいと思っても甘えてしまったほうが、祖父母も立てられると思います。
お宮参りの初穂料は、それぞれの家庭の事情や、両家の状況に合わせて、誰が払うか、いくら払うかを決めましょう。

お宮参りの段取り

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