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  1. お宮参りに一緒に行く人は?
  2. お宮参りに必要な道具はなに?
  3. お宮参りのお祝い金はいくら?
  4. 祝い着のレンタルについて
  5. お宮参りの記念撮影
  6. 初穂料と玉串料
  7. お宮参りのときの母親の服装は?
  8. 赤ちゃんの服装(祝い着)はどうする?
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お宮参りの準備【段取り・当日の流れ】が分かる

お宮参りに必要な道具はなに?

お宮参りの際には、赤ちゃんを抱いてその上から大人と一緒に祝い着を羽織りますが、 その時、背中に結んだ着物のひもにお道具を結わえる風習があります。
お道具と呼ばれるものは、扇子や犬張り子、でんでん太鼓などでひとつひとつが言われのあるかわいらしい小物です。
生まれて間もない赤ちゃんを直射日光などの色々な外的要素から頭を守るために帽子を被せることも必要です。

お宮参りの段取り

○宮参り扇子
 その形から末広がりを表し、お宮参りの時に末広(ひも扇)にのし袋(ひも銭)を添えます。 赤ちゃんの名前と生年月日を書き込んだ扇子と麻の皮に熨斗を添えて、祈願した後は
神社へ奉納して帰ります。

○犬張り子
犬は安産の象徴です。子犬のようにスクスク育ちますようにという願いを込めたものです。

○でんでん太鼓
犬張り子と同様に、おめでたい縁起物で、赤ちゃんをあやす玩具です。
角のない穏やかでまろやかな性格に育つようにとの願いから縁起物として使われます。

○紅白水引
ばらばらにして小物を結ぶひもとして使います。

○お守り袋
神社で頂くお守りを入れます。長寿を象徴する鶴が描かれています。

最近ではあまり見かけませんが、一度の機会ですので是非背中に吊るしてみませんか。

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